栗拾いに行って栗が余ってるときにおすすめ!
おいしい栗のオヤツです☆
面倒くさがりな私でもサッと作れちゃう、お手軽簡単レシピです。
【材料】
・たまご ・・・・・・3個
・砂糖 ・・・・・・75g
・薄力粉 ・・・・・75g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1弱
・栗・・・・適量
・生クリーム・・・1パック
・砂糖・・・適量
【作り方】
≪スポンジ≫
@ 薄力粉・ベーキングパウダーを振るっておく
A 卵白を泡立てて、お砂糖を入れ良く混ぜる
B 卵黄を泡立てる
C A・Bを混ぜ、リボン状に垂れるまで泡立てる
D Cに粉を2回に分けて混ぜる
E 型に流し込み、180℃くらいのオーブンで30〜40分焼く
焼きあがったスポンジにシロップを含ませる(2枚にスライスしてから)
(シロップ→お水・お砂糖同量くらいを火にかけてとかし、洋酒を香り付けに入れる)
ゆでた栗の中身をスプーンでくり抜く
上にちらす栗だけ裏ごしする。(めんどくさい時は省略)
クリームを8分立てにして、1段目に塗り粒の大きい栗をちりばめる
2段目を重ね、クリームを塗り、裏ごしした栗で飾って出来上がり!
栗入り蒸しおこわレシピ
栗はそのまま焼き栗にしても美味しいし、いろいろ料理しても美味しくいただけます。
その中でも、私のおすすめ「栗入り蒸しおこわ」の作り方を紹介します。
【材料】(8人分)
もち米 ・・・・・・・・・・ 1升
あずき ・・・・・・・・・・ 0.6〜1合
栗(むき栗) ・・・・・・・・・・ 36個
あずきの煮汁 ・・・・・・・・・・ 5合
塩 ・・・・・・・・・・ 少々
ごま塩 ・・・・・・・・・・ 少々
【作り方】
もち米は前日に洗ってつけておく。
あずきは洗ってたっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰すればゆで汁を捨てる。
再びたっぷりの水を加えて沸騰すれば、弱火であずきが腹を切らない程度に柔らかく炊く。
あずきの煮汁に洗った米を一晩つけておく。
栗は渋皮までむいて水につけ、アク出しをして大きいものは2〜3個に切る。つぶれない程度に煮る。
もち米を蒸す。この時あずきの煮汁は捨てずに必ず残しておく。
一方で鍋に5合のあずき汁を温め、塩も入れて、沸騰寸前に、煮たあずきと栗を入れて温める。
もち米をセイロで蒸す。(指でつまんでつぶれる位に蒸す。)
よくしめらせた半切りに、よく蒸し上がった米をあけ、その上から、温めたあずき汁とあずき、栗を入れ、手早く混ぜ、布巾をかけ、ふた(湯気がこもるようにナイロン風呂敷などでぴっちり覆う)をして15分置く。
もう一度むらなく混ぜてふたをし、30分したら出来上がり。ごま塩を少しかけて食べる。
その中でも、私のおすすめ「栗入り蒸しおこわ」の作り方を紹介します。
【材料】(8人分)
もち米 ・・・・・・・・・・ 1升
あずき ・・・・・・・・・・ 0.6〜1合
栗(むき栗) ・・・・・・・・・・ 36個
あずきの煮汁 ・・・・・・・・・・ 5合
塩 ・・・・・・・・・・ 少々
ごま塩 ・・・・・・・・・・ 少々
【作り方】
もち米は前日に洗ってつけておく。
あずきは洗ってたっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰すればゆで汁を捨てる。
再びたっぷりの水を加えて沸騰すれば、弱火であずきが腹を切らない程度に柔らかく炊く。
あずきの煮汁に洗った米を一晩つけておく。
栗は渋皮までむいて水につけ、アク出しをして大きいものは2〜3個に切る。つぶれない程度に煮る。
もち米を蒸す。この時あずきの煮汁は捨てずに必ず残しておく。
一方で鍋に5合のあずき汁を温め、塩も入れて、沸騰寸前に、煮たあずきと栗を入れて温める。
もち米をセイロで蒸す。(指でつまんでつぶれる位に蒸す。)
よくしめらせた半切りに、よく蒸し上がった米をあけ、その上から、温めたあずき汁とあずき、栗を入れ、手早く混ぜ、布巾をかけ、ふた(湯気がこもるようにナイロン風呂敷などでぴっちり覆う)をして15分置く。
もう一度むらなく混ぜてふたをし、30分したら出来上がり。ごま塩を少しかけて食べる。
栗の渋皮煮
【材料】
栗 ・・・・・・・・・・ 20個
砂糖 ・・・・・・・・・・ 360g
重そう ・・・・・・・・・・ 大さじ3
塩 ・・・・・・・・・・ 少々
【作り方】
栗は渋皮に傷をつけないように鬼皮を丁寧にむいておく。
ボールまたは鍋に栗、水5カップ、重そう大さじ1 1/2を入れ、沸騰するまで強火にし、その後中火にしてゆでる。
ゆで汁が赤黒く色づいたら、火からおろして栗を網杓子ですくって水の中に入れ、2〜3回水をかえてさらす。栗の回りの渋皮を手でこすってとる。
再びボールに水と残りの重そうを加え、さっきの栗を入れ、ゆでる。
再びゆで汁が赤黒くなったら、火からおろし、栗を取り出し、水をとりかえ色が出なくなるまでさらす。
水の中で渋皮の固い筋を爪楊枝の先などで栗を傷つけないように、丁寧にとる。
ホーローの鍋に栗の水分を切って入れ、栗がかぶるくらいの水と砂糖と塩を入れ、和紙の落としぶたをし、なべぶたもして弱火で煮汁がひたひたになるまで煮る。
鍋を火からおろして煮汁に一昼夜つけたまま置き、煮汁を含ませる。
栗 ・・・・・・・・・・ 20個
砂糖 ・・・・・・・・・・ 360g
重そう ・・・・・・・・・・ 大さじ3
塩 ・・・・・・・・・・ 少々
【作り方】
栗は渋皮に傷をつけないように鬼皮を丁寧にむいておく。
ボールまたは鍋に栗、水5カップ、重そう大さじ1 1/2を入れ、沸騰するまで強火にし、その後中火にしてゆでる。
ゆで汁が赤黒く色づいたら、火からおろして栗を網杓子ですくって水の中に入れ、2〜3回水をかえてさらす。栗の回りの渋皮を手でこすってとる。
再びボールに水と残りの重そうを加え、さっきの栗を入れ、ゆでる。
再びゆで汁が赤黒くなったら、火からおろし、栗を取り出し、水をとりかえ色が出なくなるまでさらす。
水の中で渋皮の固い筋を爪楊枝の先などで栗を傷つけないように、丁寧にとる。
ホーローの鍋に栗の水分を切って入れ、栗がかぶるくらいの水と砂糖と塩を入れ、和紙の落としぶたをし、なべぶたもして弱火で煮汁がひたひたになるまで煮る。
鍋を火からおろして煮汁に一昼夜つけたまま置き、煮汁を含ませる。
おいしい栗の産地と見分け方
栗と言えば、利平(熊本)・哲西(岡山)・丹波(兵庫)などが有名です。
おいしい生栗の見分け方として、果皮の全体が茶褐色に着色し、表面に光沢があるものを選ぶのが良いでしょう。鬼皮に傷や黒変、カビ、穴が無いものを選ぶこと。
生栗は収穫後の日数がたつと、乾燥により品質が低下するので、出来るだけ早く食べるようにします。どうしても保存したい場合は、水に漬けて冷蔵庫に入れておけば1ヵ月程度は保存できます。
また、ゆで方のコツとして、たっぷりの湯に塩を入れ、様子を見ながら一時間ほどゆでます。
そのままお湯が冷めるまで浸けておくのが重要。そうすると、えぐみがとれて皮も剥きやすく食べられます。
鬼皮と渋皮を剥いてゆでるコツは、鬼皮は固くてむきにくいので、小時間でも水につけておくことで、皮が柔らかくなり剥きやすくなります。
それからサッとゆでて水にとると、アクが抜けます。茹でずに生栗の鬼皮を剥く時は、一晩水に浸けると剥きやすくなります。
渋皮を剥く時は鬼皮を剥いた栗を、ミョウバンを少し入れた溶液に1晩漬けると剥きやすくなります。
おいしい生栗の見分け方として、果皮の全体が茶褐色に着色し、表面に光沢があるものを選ぶのが良いでしょう。鬼皮に傷や黒変、カビ、穴が無いものを選ぶこと。
生栗は収穫後の日数がたつと、乾燥により品質が低下するので、出来るだけ早く食べるようにします。どうしても保存したい場合は、水に漬けて冷蔵庫に入れておけば1ヵ月程度は保存できます。
また、ゆで方のコツとして、たっぷりの湯に塩を入れ、様子を見ながら一時間ほどゆでます。
そのままお湯が冷めるまで浸けておくのが重要。そうすると、えぐみがとれて皮も剥きやすく食べられます。
鬼皮と渋皮を剥いてゆでるコツは、鬼皮は固くてむきにくいので、小時間でも水につけておくことで、皮が柔らかくなり剥きやすくなります。
それからサッとゆでて水にとると、アクが抜けます。茹でずに生栗の鬼皮を剥く時は、一晩水に浸けると剥きやすくなります。
渋皮を剥く時は鬼皮を剥いた栗を、ミョウバンを少し入れた溶液に1晩漬けると剥きやすくなります。
栗を詳しく知ろう!
クリ(栗)とはブナ科クリ属の木。落葉樹。種子を食用にする。
原産地は広くアジア、北アメリカ、ヨーロッパなどに分布している。
世界の主な栗の種別はヨーロッパ栗(ヨーロッパ)、アメリカ栗(北米)、チンカピン栗(北米)、シナ栗(甘栗、中国栗の一部、朝鮮栗)、日本栗(日本)などがある。
年間平均気温10〜14℃、最低気温氷点下20℃をくだらない地方であれば、どこでも栽培が可能で、国内においてはほぼ全都道府県でみられる。
生産量は、茨城、愛媛、熊本、岡山、山口の順に多い。5月から6月に花が咲き、9月から10月頃に実が成熟すると自然に「いが」が裂けて中から堅い実が1〜3個ずつ現れる。
よく、栗のことを「マロン」と呼ぶ場合があるが、本来はトチノキ科のマロニエの実のことである。
かつてマロニエの実を使ってマロングラッセを作っていたが、後に栗の実で代用するようになった結果、マロンに栗の意が生じたといわれる。
原産地は広くアジア、北アメリカ、ヨーロッパなどに分布している。
世界の主な栗の種別はヨーロッパ栗(ヨーロッパ)、アメリカ栗(北米)、チンカピン栗(北米)、シナ栗(甘栗、中国栗の一部、朝鮮栗)、日本栗(日本)などがある。
年間平均気温10〜14℃、最低気温氷点下20℃をくだらない地方であれば、どこでも栽培が可能で、国内においてはほぼ全都道府県でみられる。
生産量は、茨城、愛媛、熊本、岡山、山口の順に多い。5月から6月に花が咲き、9月から10月頃に実が成熟すると自然に「いが」が裂けて中から堅い実が1〜3個ずつ現れる。
よく、栗のことを「マロン」と呼ぶ場合があるが、本来はトチノキ科のマロニエの実のことである。
かつてマロニエの実を使ってマロングラッセを作っていたが、後に栗の実で代用するようになった結果、マロンに栗の意が生じたといわれる。